資産活用で安心ライフを|私設年金や外貨投資で安心の老後を

不動産

外国債券購入の注意点

金融投資

高金利金融商品として注目されている外国債券、中でもオリンピックを控え景気の上向きが期待されるブラジルのブラジル国債は人気があるようですが、新興国通貨は為替変動が激しく損失しやすいというリスクが付きまといます。外国債券購入の際には金利にとらわれることなくリスクも考慮した上で判断されるのが望ましいです。

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発展の見込める国への投資

金融投資

ブラジル国債は現在注目が高まっている国の国債です。というのもブラジルの労働力は若者が中心であり、資源大国であることから、今後経済的な発展をする国であると見込まれています。そのようなことから多数の証券会社がブラジル国債を販売しています。

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新興国への投資

金融投資

先進各国の金利が低いまま推移している昨今ですが、海外投資としてのブラジル国債購入は、金利の高さが魅力的です。世界的な経済環境が不安定なところから、ブラジルの通貨や国債が下がっていますが、これは、今がチャンスかもしれないという事でもあります。

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老後資金をお得に作ろう

自分で運用しよう

金融投資

公的年金だけでは不安を抱えている人も多くいます。最近では企業年金を取りやめるところも増えてきました。その場合、検討されるものが私設年金です。私設年金とは、自分で老後の生活費を蓄えていくことを言います。株式投資や不動産投資で資産運用をして、毎月の収入を増やしていくことも、広義でいう私設年金と言えます。一方、最近、注目されている私設年金もあります。それが確定拠出年金です。これは自分で投資商品を決めて運用をしていくという点では、広義の私設年金と変わりませんが、いろいろな税制優遇措置があります。この税制優遇措置が大変魅力的であり、条件にあてはまるようであれば、是非とも加入をしておいた方が良い私設年金制度と言えます。

節税できます

確定拠出年金の魅力の1つは掛け金の全額を所得控除することができるという点です。自営業者や企業年金のない会社のサラリーマンの場合、現在、毎月23000円まで拠出することができます。年間で最大276000円が所得控除できるのです。仮に所得税と住民税の実質合計税率が15%とすれば、年間41400円もの節税になります。これだけでもかなり魅力的ですが、もう1つ大きな魅力があります。それは、確定拠出年金で運用している投資商品にはその利益に税金がかからないということです。通常であれば、約20%の税金がかかりますが、これが非課税になるわけであり、これを複利効果で考えると大変魅力的なものとなります。運用商品の中には定期預金などもありますので、運用に自信がない人でも安心して取り組めます。